手術なので確実に成功するとは限らない

手術なので確実に成功するとは限らない



手術なので確実に成功するとは限らないブログ:2018/1/18


あたしは一ヶ月に数回、
二人暮らしの父母の元を訪ねます。

元気な顔を見るためや、
一緒に食べる事をするためということもありますが、
一番の目的は「お説教」をすること。

この3年の間に、
母は2年続けて軽い脳梗塞を患いました。

そして、短期間の入院生活の間に筋肉はやせ細り、
あしや腰が急激に弱くなってしまいました。

当時、母の看病を必死にしていた父も、
大腸がんを患い、重度の糖尿病であるからだにメスを入れました。

トラックドライバーとして
毎日重労働をこなしていた父も、
長い入院生活で
すっかり骨ばかりのあしになってしまったのです。

娘と同居していない父母にとって、
思うようにからだを動かせなくなったことは、
本当に痛手でした。

掃除、洗濯、ショッピング、今まで普通にできていたことが辛い。
だから動かない。
動かないからさらに筋肉、体力が落ち、もっと辛くなる。
そんな、どうしようもない迷い道に入りかけていました。

でも娘だからこそ厳しく言える優しさ。
体力を回復し介護を卒業してもらうために、
自宅での筋力トレーニングを父母にすすめました。

重い道具や高価な器具はいりません。
筋力が落ちてしまった父母には、
普段使っている座布団や枕だって、トレーニングの道具になります。

椅子やソファーに腰掛けている時間も無駄にしません。
踵を床につけたまま両あしをそろえ、
つま先をグイッと上げたり下げたり…

一度やめてしまうと次やったときすぐ疲れてしまい、
続けるのを諦めてしまいます。
そんな時こそ、娘からの愛情たっぷりのお説教です。

こんな小さなトレーニングでも積み重ねることで、
母は杖を、父は半寝たきりを卒業することができました。

手術なので確実に成功するとは限らない

手術なので確実に成功するとは限らない

★メニュー

割引制度を利用してレーシック手術
レーシックはどのように行われるのか
事前にレーシックの給付金を確認
日帰りで出来るレーシック手術
手術なので確実に成功するとは限らない
まだまだ新しい技術のレーシック
何よりもクリニックのサポート体制に注目
レーシック治療の実績数は要チェック
これからは裸眼で快適に生活
レーシックの安全性は非常に高い


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)悩み無しのレーシックナビゲーション