何よりもクリニックのサポート体制に注目


何よりもクリニックのサポート体制に注目ブログ:2016/7/26


あたしは父母が本当に嫌いでした。

小さいころの記憶といえば、
家でビールに溺れるお父さん、
そのことでお父さんをなじる母親。

そしてその怒りをお姉さんやあたしにぶつけ、
お姉さんはその怒りをあたしにぶつけていました。

家には居場所がない…
お子さんの時のあたしは
そう考えるしかありませんでした。

以前、実家に帰った時に
小学生の時に作った壁掛けがあったはずなので、
母親に見せてほしいと頼むと、
「捨てた」と言いました。

あたしは当然のように聞きました。
「なんで捨てるねん、小学生のとき作った作品で唯一残ってるやつやん」

母親は言いました。
「あの壁掛け吐き気するくらいキライやねん。
灰色とかなんともいわれへん色ばっかりやから」

その通りです。
あたしがみても30秒が限界なのですから…
小学生の持つ明るさなどまったくなく、
絶望という言葉がふさわしいような色だけでした。

そして中学、高校と
表面的には普通のお子さんでしたが
内面的にはどんどんゆがんでいきました。

変わることのないお父さんと母親、お姉さんとの確執。
その時のあたしの望みはただひとつ、
「楽に死にたい」

何度も首をくくる練習もしました。
包丁をお腹にあてたりもしました。
このまま目が覚めなかったらいいのに…と
毎日のように思っていました。

そしてある時、あたしは決めました。
「こいつらは赤の他人や」と。

そしてあたしは一度だけ父母に言ったことがあります。
「こんなゆがんだ性格にしたのはあんたらのせいや、謝ってほしい」と。
父母は頭を下げました。

でも、そんなあたしでも
今は少しづつお父さんも母親もお姉さんも
許せていっています。

お姉さんにお子さんが産まれ
実家でお子さんたちと遊ぶようになった時に、
お姉さんから
「ありがとう」と感謝をされたことで
あたしの中で何かがかわりはじめたんです。


川元弓子はここへ
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